お客様の声

D弁護士(東京)

担当:

相続人不存在の案件で、被相続人が他者と共有していた土地建物の「持分」のみが相続財産となりました。
第三者との共有状態のまま売却する難しさや、買主探しのハードルの高さから、処分に非常に悩んでいましたが、邦文不動産に相談したところ、共有者への交渉代行や、持分売却を前提とした不動産業者向けの入札方式を提案してもらい、大変助かりました。
共有者との合意に至らずとも、持分単独での取引ルートを確保している点が、他社にはない強みだと感じました。

担当者より

持分不動産は、市場性や法的リスクを慎重に見極める必要があり、通常の不動産と比較して処分が難航するケースが多いです。
当社では、共有関係を踏まえた取引実務に通じており、必要に応じて共有者との事前交渉・調整も行います。
今回は、収益物件を扱う業者複数社による持分購入入札を実施し、条件面で最も合理的な買主を選定できました。
相続財産管理人の方にとっても、実行性の高い処分計画を提示できたことが大きな成果となったと思います。

  • Q. 持分不動産という難しい案件で、なぜ邦文不動産に?
    A. 共有者との交渉経験と、持分単独でも買主を見つけられる独自の販路を持っていたからです。

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