お客様の声
D弁護士(東京)
担当:
担当者より
持分不動産は、市場性や法的リスクを慎重に見極める必要があり、通常の不動産と比較して処分が難航するケースが多いです。
当社では、共有関係を踏まえた取引実務に通じており、必要に応じて共有者との事前交渉・調整も行います。
今回は、収益物件を扱う業者複数社による持分購入入札を実施し、条件面で最も合理的な買主を選定できました。
相続財産管理人の方にとっても、実行性の高い処分計画を提示できたことが大きな成果となったと思います。
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- Q. 持分不動産という難しい案件で、なぜ邦文不動産に?
- A. 共有者との交渉経験と、持分単独でも買主を見つけられる独自の販路を持っていたからです。
他のお客様の声
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相続人不存在案件で管理人を務める中、複数の相続財産が点在し、戸建・アパート・空き地と種類もバラバラで処分の優先順位すら悩んでいました。
邦文不動産さんに相談したところ、物件ごとの市場性を見極めた上で、売却の優先順位や裁判所への説明の仕方まで含めて提案をいただき、非常に実務的で助かりました。
特に、入札方式を活用した売却では、複数の不動産業者から条件の良い買主を選定でき、裁判所の許可もスムーズに取得できました。 -
過去にも不動産の売却を伴う案件は経験していましたが、今回は山林や無接道地といった特殊な物件だったため、通常の不動産会社では対応が難しいと感じていました。
その点、邦文不動産さんはスムーズに現地調査・価格査定・入札方式での売却提案まで行ってくださり、裁判所にも納得いただける形で処分ができました。 -
相続人不存在案件で相続財産管理人に選任されたのは初めてで、戸惑いが大きかったのですが、邦文不動産さんには最初の段階から丁寧に対応していただきました。
物件の調査から残置物の処理、売却価格の査定、そして裁判所許可申立書の添付資料に至るまで、実務的な支援が非常に助かりました。
不動産取引に慣れていない弁護士にとって、信頼できる不動産のパートナーがいることは心強い限りです。


第三者との共有状態のまま売却する難しさや、買主探しのハードルの高さから、処分に非常に悩んでいましたが、邦文不動産に相談したところ、共有者への交渉代行や、持分売却を前提とした不動産業者向けの入札方式を提案してもらい、大変助かりました。
共有者との合意に至らずとも、持分単独での取引ルートを確保している点が、他社にはない強みだと感じました。